【食べ物】犬にカブ・かぶらは与えても大丈夫?

【食べ物】犬にカブ・かぶらは与えても大丈夫?

カブ・かぶらと言えば、冬野菜として有名な食卓に比較的よく登場する野菜ですね。

大根にも似てるけど犬が食べても問題ないでしょうか?微妙に迷う食材だと思います。

今回はかぶ・かぶらについて調べています。参考にしてみてくださいね。

《犬にカブ ・かぶらは与えても大丈夫?》

答えは〇!
犬にカブ ・かぶらを与えても問題なし!食べ過ぎに注意!

栄養価の高い野菜として知られ、犬にとっても栄養満点なので、手作りごはんの材料としてもよく使われています。

カブ・かぶらは犬にとって、嗜好性の高い野菜ではないため、多少の相性はあると思いますが特に有害となる成分は含まれていません。

《カブ とかぶらの違いとは?》

カブとかぶらの違いってなんでしょうか?同じ野菜なのでしょうか?

私も気になったので、ついでに調べてみました。

今では“カブ”が正式名称なんですね。

引用:
もともとは「かぶら」が正しい言い方ですがその短い形「かぶ」が生物学上の正式名に採用されたためにかぶらのほうが後からできた間違った言い方のように誤解されています。
まずかぶらという名前があり、それを宮廷の女房言葉で「おかぶ」と言ったのをその「お」を丁寧表現だとして外し、「かぶ」だけを正式名にしたのでしょう。
同じことが「なすび」「なす」でも起きています。


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《犬がカブ・かぶらを食べる時の良い点(メリット)》

白い根の部分は、ビタミンCと食物繊維が豊富に含まれており、消化酵素アミラーゼが含まれています。

そのため、食べ物の消化を助けて腸の働きを整えてくれる効果があります。また、利尿作用があり、がん予防にも役立ちます。

以下にあてはまる愛犬にも効果が期待できるようです。

  • 涙やけが多い
  • 腎臓が気になる
  • 皮膚を痒がる

《カブ・かぶらに含まれる栄養素》

カブ・かぶらには、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれており、高い抗酸化作用が期待できます。

さらに、大根・わさびなどにも含まれている、辛みの成分「イソチオシアネート」も含まれており、抗菌作用がありがん細胞の活性化を抑える働きがあります。

カブ・かぶらは、白い根の部分より、葉っぱの方が栄養価が高く、白い根の部分にはない「βカロテン」や「ビタミンB群」が含まれています。

  • イソチオシアナート
    • 血液をサラサラにする成分があり、血栓の予防になります。利尿作用と共に体内の老廃物の排出に役立ちます。
  • ジアスターゼ
    • 胃腸の食欲増進・消化不良の改善に効果がある消化酵素です。ただし熱に弱いので、加熱すると消えてしまいます。
  • βカロテン(ビタミンA)
    • 皮膚や粘膜・被毛の健康維持に役立ちます。さらに免疫力も高めウイルスなどから身を守り、がん予防にも効果も期待できます。
    • 犬はβ(ベータ)カロテンを体内でビタミンAに変換することができます。
    • ビタミンAの過剰摂取を心配しますが、それはビタミンAをダイレクトに摂取した場合にのみ起こることで、β(ベータ)カロテンからとる場合、必要な量しかビタミンAにはなりません。
  • ビタミンC
    • 抗酸化作用があり、犬の老化防止になります。犬は体内でビタミンCを生成することができますが、高齢の犬や病気がちの犬はより多くのビタミンCが必要なため、食べ物からも摂取する必要がある成分です。
  • 葉酸
    • 体内の細胞の成長をサポートする効果があります。脳や脊髄などの発育不全も防ぐ効果があります。
  • カリウム
    • 体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する機能を助けてくれる働きがあります。脱水症状になると、水分とともにカリウムなどのミネラルも失われるので、水分補給だけではなくカリウムの摂取も欠かせません。さらに、神経の伝達・筋肉の伸縮などの犬の情報伝達を促進する効果あると言われています。風邪や動脈硬化の予防にもなります。熱に弱い。

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