《犬に与える食べ物》犬になす(茄子)は与えても大丈夫?

《犬に与える食べ物》犬になす(茄子)は与えても大丈夫?

7月から9月が旬の夏野菜である茄子ですが、犬にとってはどうなんでしょうか?食べても大丈夫?どんな効果があるの?など調べてみました。私は失礼なことに、なす(茄子)は水分ばかりで栄養がないと思い込んでいましたが茄子は意外とすごかった!参考にしてみてくださいね!

《犬になす(茄子)は与えても大丈夫?》

答えは〇!
犬になす(茄子)を与えても問題なし!ただし、果肉部分以外は毒!

なす(茄子)は、水分も多くすばらしい栄養素があります。
体調や体質を配慮して正しく食べさせることができれば、わんちゃんにとっても水分補給にもなり、
さらに、愛犬を守ってくれるすばらしいとても良い野菜になります。


《犬がなす(茄子)を食べる時の良い点(メリット)》

なす(茄子)はほとんどが水分でできており、食べることで水分補給にもあります。
特にポリフェノールの一種である「ナスニン」は犬にとっても驚きの効果があります。他の野菜に比べビタミンやミネラルは少ないですが、「ナスニン」は愛犬の強い味方です!

《なす(茄子)に含まれる栄養》

なす(茄子)含まれている成分の「ナスニン」「クロロゲン酸」というポリフェノールの一種で、超強力な抗酸化作用があります。
そのため、がん予防に最適と言われています。血液がサラサラになる働きがあり、高血圧や動脈硬化などに効果があります。さらに、眼精疲労にも効果があると言われています。
このナスニンは、なすの皮の紫色の部分に特に多く含まれています。

  • ナスニンやクロロゲン酸
    なす(茄子)の皮の紫色の部分に含まれている、ポリフェノールの一種の事で、なす(茄子)独特の栄養成分との事です。超強力な抗酸化作用があり、がん予防や老化防止に最適と言われています。血液がサラサラになる働きがあり、高血圧や動脈硬化などに効果があります。さらに、眼精疲労にも効果があると言われています。
    ナスニンは加熱してもしなくても80パーセント以上の制御効果があります。
  • 食物繊維
    整腸作用があります。腸内を洗浄し、便通を促します。
  • コリン
    犬の脳機能を活性化する働きがあると言われています。特に老犬などには大切な機能ですね!
  • カルシウム
    骨・歯を作るのに必要な栄養素。骨や歯を丈夫にします。

ビタミンC、E、K、B、B2、B6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、カリウム、マグネシウム、リン、鉄

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