34話 「孫策、孤を託す」一覧

第34話 「孫策、孤を託す」(後編)

兄の孫策から兵符を受け取った孫権ですが、孫策の配下達は動揺を隠せませんでした。 程普を筆頭とした将軍たちは、孫策と仲が良く才知に溢れる周瑜に従いたいと願う配下も多く、 また、張昭を筆頭とした文官たちと微妙な対立関係がありました。 孫策は孫権に兵符を譲った後、妻の大喬を呼びます。

第34話 「孫策、孤を託す」(前編)

三度目の訪問でようやく諸葛亮に会えた(三顧の礼)劉備は、諸葛亮に大業を成すための策である「天下三分の計」を教わっています。 荊州と西蜀を得て南の民族を平定したあとに、江東の孫呉と手を組み北の曹魏を討伐し、うまくいけば20年で天下を平定できるという策でした。

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