37話 「儒者たちとの舌戦」一覧

第37話 「儒者たちとの舌戦」(後編)

諸葛亮(孔明)は魯粛と共に江東に向かいます。 魯粛から再三にわたり、曹操軍の兵力などの実情は明かさないように言われています。 柴桑に着くと、魯粛はすぐに孫権に報告に行きます。 同じころ、孫権配下の文官たちは、孫権の前で何やら議論をしていました。

第37話 「儒者たちとの舌戦」(前編)

曹操軍の追手から逃げ、なんとか江夏の城に落ち延びることができた劉備たちでしたが、近いうちにまた曹操が南下してくることは明白でした。 荊州までも抑え、巨大な勢力になった曹操が江夏へせめてくれば、守りが堅いといえども持ちこたえることができるかわかりません。 諸葛亮(孔明)は、劉備に江東の孫権と手を組んで曹操に対抗するべきと進言します。

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