38話 「周瑜を怒らせる」一覧

第38話 「周瑜を怒らせる」(後編)

周瑜は孫権の指示に応じ、鄱陽湖(はようこ)から戻ってきましたが、彼が戻ってきた事を知ると、夜更けにもかかわらず呉の家臣たちが続々と周瑜を訪ねてきます。 まずは、張昭率いる文官たち(張昭(ちょうしょう)、顧雍(こよう)、薛綜(せっそう) 歩騭(ほしつ))が訪れてきます。 彼らは孫権に降伏をすすめるように懇願します。

第38話 「周瑜を怒らせる」(前編)

同盟関係を結ぶために、江東の柴桑(さいそう)まで、魯粛と共に訪れた諸葛亮(孔明)は、先ず張昭をはじめとする呉の文官と論じ、そこから孫権と謁見することになります。 孫権に謁見すると、戦うか否かで迷っている状態でした。 諸葛亮(孔明)に曹操の戦力を聴き、魯粛が真実を伝えないように言われていましたが、あっさりと曹操の戦力を伝えています。

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