48話「魯粛の斡旋」一覧

第48話「魯粛の斡旋」(後編)

周瑜は、魯粛の進言に従いひとまず撤退することに決めますが、孫権のもとへは戻らずに、軍権を返上した上で、柴桑で養生することにしました。 劉備との争いは避け、周瑜を養生させたいと考える孫権の願いどおりに成功させた魯粛は、ますます孫権から一目置かれるようになります。

第48話「魯粛の斡旋」(前編)

曹操軍からの毒矢を受け、荊州の南部まで劉備に奪われてしまい、心身共にボロボロになってしまっている周瑜は、まともに軍を統帥することもできず、意地になっているような印象すらうかがえてしまっています。 このままでは、呉の国も周瑜も危ういと考えている孫権は、なんとか帰還させたいと頭を悩ませています。

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