第3部:覇者曹操一覧

第32話 「徐庶、諸葛亮を薦む」(後編)

劉備軍にまさかの敗北をして樊城(はんじょう)に戻った曹仁は、再度新野の城を攻める計画を立てていました。 李典は、陣形を破られたことで劉備に策士がいることを懸念し反対しますが、曹仁に叱咤され仕方なく、李典は曹仁を支えることにします。

第32話 「徐庶、諸葛亮を薦む」(前編)

劉備は新たに徐庶を軍師に迎え、新野に戻り曹操軍に備えます。 そのころ曹操は、荊州討伐のために軍議を開いています。 曹操は荊州の雨季が終わるころに到着することを計算し、進軍計画を立てていました。 主将に曹仁、副将に李典を任命し、樊城(はんじょう)に出陣させ待機を命令します。

第31話 「的驢、檀渓を飛ぶ」(後編)

新野に戻った劉備は、劉琦(りゅうき)から襄陽で行われる廟会(びょうえ)に父・劉表の代理で参加して欲しいと招かれます。 張飛らは、命からがら新野に戻ったばかりの劉備をまた誘うことに不快感を感じ猛反対しますが、劉備は義理を重んじ危険なのを承知で、趙雲を護衛につけて参加することにします。

第30話「曹操、河北を平らぐ」(後編)

官渡の戦いで勝利をおさめた曹操は、西暦206年に河北の領土(冀州・并州・青洲・幽州)次々と攻略していき、ついに河北を統一。袁紹は滅びることとなりました。 時は西暦207年、曹操は冀州城(きしゅうじょう)へ入城していました。あの戦いから7年が経過していました。

第29話 「夜、烏巣を襲う」(前編)

許攸はついに、袁紹の陣営から追い出される結果となり、 ついに袁紹に見切りをつけ、曹操への寝返りを決断してしまいます…。 このことで、大きく戦局に変化が訪れる事となります。 袁紹の陣営から追い出された許攸は、寝返るために曹操のいる陣営に向かいます。

第28話 「田豊、死諫す」(前編)

破竹の勢いで曹操軍が猛攻撃し袁紹軍に大ダメージを与えていきます。 曹操の号令で天子様を押しのけて大声を上げるシーンは、曹操のキャラを忘れずに引き出してきますね。 曹操の対談を利用した巧みな計略により、袁紹軍は士気を削がれ逆光になり、さらに挟み撃ちにされたあげく、多くの兵を失う結果となってしまいました。

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