第47話「智略で南郡を取る」(後編)

周瑜訃報の報告は劉備軍の陣営に知らせが入ってきました。 劉備は驚くものの、諸葛亮(孔明)は周瑜の策であると考え、すぐに南郡を取るように劉備に進言します。 劉備は一度は悩みますが、諸葛亮(孔明)の判断にゆだねることにしました。 曹操軍・孫権軍の動きを逐一報告をうけていたこともあり、諸葛亮(孔明)には、周瑜の戦略はほぼお見通しとなっていました。

2018年現在で手軽に動画を見る方法を比較してみる

では、次に実際にドラマを見ようと思っても、地上波・BSでも今放送してないし100話近い連続ドラマをDVDで買うか…。でもつまらなかったら…。 動画配信サービスで配信してないかな?とあれこれ悩んでみた。今回は、新三国志(三国志 Three Kingdoms)を見たかったので、新三国志について比較してみました。

第44話「曹操、華北に帰る」(後編)

許都では、曹操が帰還することを知り、荀彧をはじめとする武将たちや、曹丕などの息子たちが出迎える準備をしていました。 留守を守る荀彧は、西涼軍(馬騰と韓遂)をけん制するために大軍が戻ってくるかのように見せかけるように命令します。 曹操は、翌日9日に帰還することを公表し、南門で出迎える準備をはじめます。

第44話「曹操、華北に帰る」(前編)

曹操は、常々会いたかった人物である司馬懿に、ようやく会う事ができました。 司馬懿は、これまで士官の要請を断っていたことについて説明します。 これまでの丞相であれば、連戦を重ねており、強い状態で力を貸しても重く用いることはないと考えており、赤壁の戦いで敗北した今であれば、自分は重く用いられると思い、わざと居眠りをするふりをしたと説明します。

第43話 「司馬懿、出仕す」(後編)

一方の「赤壁の戦い」で散々に負けて南郡へ敗走した曹操は養生していました。 敗走したボロボロになった武将や兵士たちが続々と戻ってきます。 曹操が横になり休んでいるところ、すすり泣く声が聞こえてきます。 程昱から許褚(きょちょ)が、戦場から戻り泣いていると報告を受けます。

第43話 「司馬懿、出仕す」(前編)

西暦208年に起こった「赤壁の戦い」も劉備・孫権連合軍の勝利で終わり、いよいよ三国鼎立の方向に突き進んでいきます。 100万近くいた曹操の大軍がほとんど全滅してしまい、孫権・劉備の軍勢の追撃から辛くも逃れた曹操は、ぼろぼろになりながら敗走しています。

第42話「赤壁の戦い」(後編)

曹操軍は総崩れとなり呉の軍勢に追撃され、撤退していきます。 一方劉備の陣営では、諸葛亮(孔明)と馬謖(ばしょく)が戦の状況で会話をしていました。 馬謖(ばしょく)は、曹操軍が総崩れになっていること知りながらも、喜ばない諸葛亮(孔明)に気付き、その真意をすでに見抜いていました。

第42話「赤壁の戦い」(前編)

呂蒙が追い付いたころには、諸葛亮(孔明)はすでに舟にのり、江夏の劉備の元に戻るとこでした。 そこで、諸葛亮(孔明)は呂蒙に周瑜への伝言を伝えさっていくのでした。 周瑜が自宅に戻ると、小喬が諸葛亮(孔明)を逃したことを見抜きます。 妻である小喬に激怒して剣を向け、追い出してしまいます。

第47話「智略で南郡を取る」(前編)

周瑜の軍勢に敗走した曹仁の軍勢は、南郡の城を捨て退却していきます。 曹仁が逃げさった後の空になった南郡の城へ、周瑜の軍勢が入城していきます。 しかし、あまりにも静かすぎるため、すぐに周瑜は気づきます。 呂蒙に静かに撤退するように命じゆっくりと下がろうとしましたが、もう手遅れとなっていました。

スポンサーリンク