第46話「荊州を争う」(前編)

赤壁の大戦から1年が経ち、呉の陣営では、劉備軍が南郡に兵を進める動きがあることが程普によって知られます。 孫権陣営は、赤壁の戦いで多くの損害を出したの我ら呉であり、劉備に荊州を取らせるわけにはいかない。と憤っています。 そんな中、周瑜だけは意外な意見を述べるのでした。

第34話 「孫策、孤を託す」(前編)

三度目の訪問でようやく諸葛亮に会えた(三顧の礼)劉備は、諸葛亮に大業を成すための策である「天下三分の計」を教わっています。 荊州と西蜀を得て南の民族を平定したあとに、江東の孫呉と手を組み北の曹魏を討伐し、うまくいけば20年で天下を平定できるという策でした。

第33話 「三顧の礼」(後編)

劉備たちは諸葛亮の庵に出向きましたが、2回目の訪問でも会えずに仕方なく新野に戻るのでした。 劉備は、新野に戻ると兵糧を止められ、馬も差し押さえられたりと、蔡瑁から幾度となく嫌がらせをうけています。 今の状況を挽回したいと考えていましたが、劉表の病状の回復と諸葛亮が臥竜岡(がりょうこう)へ戻るのを待つしかありませんでした。

第45話「曹沖の死」(前編)

刺客たちは襲撃された曹操は、あらかじめ襲撃を見越して影武者を忍ばせていたので、事なきを得ました。 そのあと、まだ城内にいるはずの刺客たちをどう対処するかを4人の息子たちに尋ねます。 「襲ってきたきた刺客たちは、まだ許都内にいるはず。どうやってその刺客たちを捕まえるべきか?」

第33話 「三顧の礼」(前編)

諸葛亮の存在を聞いた劉備は、何がなんでも諸葛亮を招きいれたいと強く感じます。 許都へ到着した徐庶は慌てて曹操に面会し母親の元に訪れますが、投獄されるどころか厚くもてなされていました。 しかし真実をしった徐庶の母は、息子が曹操の策を見抜けず、劉備を捨ててきたことを大いに怒ります。

第32話 「徐庶、諸葛亮を薦む」(後編)

劉備軍にまさかの敗北をして樊城(はんじょう)に戻った曹仁は、再度新野の城を攻める計画を立てていました。 李典は、陣形を破られたことで劉備に策士がいることを懸念し反対しますが、曹仁に叱咤され仕方なく、李典は曹仁を支えることにします。

第32話 「徐庶、諸葛亮を薦む」(前編)

劉備は新たに徐庶を軍師に迎え、新野に戻り曹操軍に備えます。 そのころ曹操は、荊州討伐のために軍議を開いています。 曹操は荊州の雨季が終わるころに到着することを計算し、進軍計画を立てていました。 主将に曹仁、副将に李典を任命し、樊城(はんじょう)に出陣させ待機を命令します。

第31話 「的驢、檀渓を飛ぶ」(後編)

新野に戻った劉備は、劉琦(りゅうき)から襄陽で行われる廟会(びょうえ)に父・劉表の代理で参加して欲しいと招かれます。 張飛らは、命からがら新野に戻ったばかりの劉備をまた誘うことに不快感を感じ猛反対しますが、劉備は義理を重んじ危険なのを承知で、趙雲を護衛につけて参加することにします。

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