第45話「曹沖の死」(前編)

刺客たちは襲撃された曹操は、あらかじめ襲撃を見越して影武者を忍ばせていたので、事なきを得ました。 そのあと、まだ城内にいるはずの刺客たちをどう対処するかを4人の息子たちに尋ねます。 「襲ってきたきた刺客たちは、まだ許都内にいるはず。どうやってその刺客たちを捕まえるべきか?」

第33話 「三顧の礼」(前編)

諸葛亮の存在を聞いた劉備は、何がなんでも諸葛亮を招きいれたいと強く感じます。 許都へ到着した徐庶は慌てて曹操に面会し母親の元に訪れますが、投獄されるどころか厚くもてなされていました。 しかし真実をしった徐庶の母は、息子が曹操の策を見抜けず、劉備を捨ててきたことを大いに怒ります。

第32話 「徐庶、諸葛亮を薦む」(後編)

劉備軍にまさかの敗北をして樊城(はんじょう)に戻った曹仁は、再度新野の城を攻める計画を立てていました。 李典は、陣形を破られたことで劉備に策士がいることを懸念し反対しますが、曹仁に叱咤され仕方なく、李典は曹仁を支えることにします。

第32話 「徐庶、諸葛亮を薦む」(前編)

劉備は新たに徐庶を軍師に迎え、新野に戻り曹操軍に備えます。 そのころ曹操は、荊州討伐のために軍議を開いています。 曹操は荊州の雨季が終わるころに到着することを計算し、進軍計画を立てていました。 主将に曹仁、副将に李典を任命し、樊城(はんじょう)に出陣させ待機を命令します。

第31話 「的驢、檀渓を飛ぶ」(後編)

新野に戻った劉備は、劉琦(りゅうき)から襄陽で行われる廟会(びょうえ)に父・劉表の代理で参加して欲しいと招かれます。 張飛らは、命からがら新野に戻ったばかりの劉備をまた誘うことに不快感を感じ猛反対しますが、劉備は義理を重んじ危険なのを承知で、趙雲を護衛につけて参加することにします。

第30話「曹操、河北を平らぐ」(後編)

官渡の戦いで勝利をおさめた曹操は、西暦206年に河北の領土(冀州・并州・青洲・幽州)次々と攻略していき、ついに河北を統一。袁紹は滅びることとなりました。 時は西暦207年、曹操は冀州城(きしゅうじょう)へ入城していました。あの戦いから7年が経過していました。

第29話 「夜、烏巣を襲う」(前編)

許攸はついに、袁紹の陣営から追い出される結果となり、 ついに袁紹に見切りをつけ、曹操への寝返りを決断してしまいます…。 このことで、大きく戦局に変化が訪れる事となります。 袁紹の陣営から追い出された許攸は、寝返るために曹操のいる陣営に向かいます。

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