トイレの躾(しつけ)について<第2話>-トレーニング編(4項目)-


トイレトレーニング

トイレトレーニングの必要性について》

室内・室内どっちで飼っていても、台風や災害、病気などでお散歩ができないときなど、不測の事態に備えなければいけません。

そういう時のために、しっかりトイレの躾(しつけ)ができていないととても苦労します。

トイレを我慢するようになってしまうと、膀胱炎になってしまいます。

私も、十分に躾(しつけ)ができていなくて、台風の時でも散歩連れていったりして、非常に危険でかなり苦労しました。


トイレの躾(しつけ)トレーニング》

それでは、実際にトレーニング方法に移ってみようとおもいます。

<1. トイレの候補場所にペットシーツを敷き詰める>

愛犬の生活している場所、またはトイレにしたい場所にペットシーツを10枚程度敷き詰めておきます。

<2. ハウスの中で自由にしておき様子を見る>

トイレサインがでるまでは、ケージやサークルなどの自分のハウスで自由にさせましょう。

その間はできるだけ目を離さず様子を観察するようにしてください。

トイレサイン(尿意)を示したり、トイレをする時間帯になったらトイレに移動。

※排泄の合図をみたら、遊んでいる最中でも連れていきましょう。

<3. トイレサインがでたらトイレに移動>

トイレサインがでたらゲージやサークルから出して、ペットシーツを敷き詰めた場所にすばやく移動させましょう。

※トイレに連れていったあとは、排出するまでは吠えたり鳴いたりしても無視してください。

<4. 15分程度様子を見ましょう>

⇒ トイレに成功したら
必ず褒めてあげましょう!おやつも食べさせても良いとおもいます。

※トイレをした場所が、愛犬にとって快適なトイレの場所となります。

⇒ トイレしなかったら
15分程度様子をみてもトイレをしなかったら、一度ハウスに戻して様子をみましょう。

(2)~(4)を繰り返す。

その後、トイレサインがでたら再びトイレスペースに移動させて、15分程度様子をみましょう。

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ダックスとペキニーズのMIXの愛犬「しめじ」君をかわいがっております。 愛犬に長生きしてほしいという思いから当サイトを立ち上げ勉強しております。少しでもお役にたてればと思います。 一応:調理師免許・フードコーディネーターの資格をもっております。

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